午前中は順調だったのに、昼食を食べたあとから急に仕事が進まない。
そんな日はあります。
画面を眺めているだけで時間が過ぎていくなら、思い切って目標を小さくしてみます。
15分だけやる
タイマーを15分に設定します。
そして、
「15分経ったらやめてもいい」
と決めます。
人間は不思議なもので、「3時間頑張る」と考えると重く感じる仕事でも、15分なら始められます。
作業はひとつだけ
15分の間は、一つのことしかやりません。
資料を作るなら資料だけ。
メールを書くならメールだけ。
途中で別のことを思いついたら、メモだけして戻ります。
15分後は自由
タイマーが鳴ったら、本当にやめても構いません。
お茶を飲んでもいいし、少し歩いてもいい。
ただ、多くの場合、15分経つころにはもう少し続けたくなっています。
集中力を作るために必要なのは、長い時間ではなく、最初の一歩を小さくすることなのかもしれません。