暮らし

朝の10分で整う、心地よい一日のつくり方

小さな気づきを、そっと味方に。

⌁⌁⌁

朝は不思議です。

同じ一日なのに、朝が少し落ち着いているだけで、その後の時間まで穏やかに感じることがあります。

だからといって、5時に起きて運動して、朝食を作って、読書をして……なんて生活をする必要はありません。

必要なのは、ほんの10分。

まず窓を開ける

起きたら最初にカーテンを開けます。

晴れていても、曇っていても構いません。外の光を見るだけで「一日が始まった」というスイッチが入ります。

できれば窓も少し開けて、空気を入れ替えてみましょう。

今日やることを3つだけ書く

予定を全部並べる必要はありません。

「今日できたら嬉しいこと」を3つだけ書きます。

  • メールを一本返信する
  • 買い物へ行く
  • 机を10分片づける

このくらいで十分です。

たくさん書くほど予定に追われます。3つに絞ると、不思議と一日の輪郭が見えてきます。

温かいものを飲む

最後に、お茶でもコーヒーでも白湯でもいいので、温かいものを一杯。

スマートフォンを見ながらではなく、一口だけでも味わってみます。

たった10分ですが、自分で一日を始めた感覚が残ります。

心地よい朝とは、完璧な朝ではありません。

自分の時間が少しだけある朝。

まずは明日の朝、10分だけ試してみてください。

この記事を書いた人

nan

気づいたこと、試したことを、わかりやすくまとめています。

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