お金・仕事

節約が続かなかった私が「使っていいお金」を決めて変わったこと

小さな気づきを、そっと味方に。

⌁⌁⌁

節約しよう。

そう思った瞬間から、買い物が少し窮屈になります。

コーヒーを買っても罪悪感。
外食をしても罪悪感。

これでは長く続きません。

そこで考え方を逆にしました。

「使ってはいけない金額」ではなく、「使っていい金額」を決める。

最初に残すお金を決める

給料が入ったら、まず貯めたい分を別にします。

残ったお金の中から固定費を引き、さらに自由に使える金額を決めます。

その範囲なら、何に使ってもOK。

小さな楽しみを削りすぎない

毎朝のコーヒーが楽しみなら、そこまで削る必要はありません。

暮らしの満足度を大きく下げる節約は、たいてい長続きしないからです。

大切なのは、一円も無駄にしないことではありません。

自分が何にお金を使いたいのかを知ること。

お金を管理することは、我慢することではなく、自分の暮らしの優先順位を決めることなのかもしれません。

この記事を書いた人

nan

気づいたこと、試したことを、わかりやすくまとめています。

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