節約しよう。
そう思った瞬間から、買い物が少し窮屈になります。
コーヒーを買っても罪悪感。
外食をしても罪悪感。
これでは長く続きません。
そこで考え方を逆にしました。
「使ってはいけない金額」ではなく、「使っていい金額」を決める。
最初に残すお金を決める
給料が入ったら、まず貯めたい分を別にします。
残ったお金の中から固定費を引き、さらに自由に使える金額を決めます。
その範囲なら、何に使ってもOK。
小さな楽しみを削りすぎない
毎朝のコーヒーが楽しみなら、そこまで削る必要はありません。
暮らしの満足度を大きく下げる節約は、たいてい長続きしないからです。
大切なのは、一円も無駄にしないことではありません。
自分が何にお金を使いたいのかを知ること。
お金を管理することは、我慢することではなく、自分の暮らしの優先順位を決めることなのかもしれません。